タティングレースは、まだ、モチーフを作るというよりは本のレッスン通り順番にやってる段階なんだけど、ダブルピコットがうまくできない…なんで??
本を見ても動画をみても躓くような編み方じゃないし、実際手順は正しい、と思うんだけどなんかうまくいかない…。しかもこいつ、一度失敗するととても解きにくい。むしろ解けなくなることもしばしば。なんで!
なにがおかしいんだ、ほんとどういうことなんだ。ダブルでこれじゃあトリプルなんて夢のまた夢よ。
なにがわるいんだよ?

十二国記の新刊が来年中にでるって…!戴!はあーうれしい。すごいうれしい。待ち遠しい。

だいぶスムーズに編めるようになって左肩の凝りパない!ヤバイ!というほどではなくなってきたのでやっぱり変な力のかけ方していたのだろう。

タティングレース、左肩の凝り方がはんぱないんだけど、私がヘタな力の入れ方してるってことなんだろうか。右は全然だけど、左はまじやばい。ひどい。いたい。ピリッピリのガッチガチ。しぬ。

基本の編み方はマスターしたぜ、と思ってやってきたけれど、シャトル側の糸が動かなければならないという基本の基がまったくできておらず、なにもマスターできてないことがわかった。シット!

しかもそこがなかなか、というかまるで上手くできずに結んだり解いたりの繰り返しで2時間近くかけて小指の第一関節程度のガタガタの目がようやく出来上がるといった具合のポンコツぶり。

しかしこの進まなさ。進まないから刺繍しよー、で刺繍に手が戻れる気もしていていいのかわるいのか。

最初からそうしろ、なのだけど、結局動画をみてなんとか表裏の目を編む、まではした。素人目にもわかるガタガタ振りと、動画をまねることで精一杯で記憶するまでいけずに一目一目動画を巻き戻し進め巻き戻し進めの繰り返しで進まなさがすごい。

モチーフを編めるようになる気がしない。

はーん??ってなってたけど、左手にシャトルから伸びた糸をもっていたので、はーん??ってなるのも通りだった。
糸玉の糸を左手にかける、の糸玉の糸を思いっきり無視していた。

これでいけるか!と思ったけど、結局はーん??ってなった。圧倒的敗北。

刺繍に飽きて遅々として進まないので、タティングレースに手をつけるべく百均で糸とシャトルかってきた。本は以前に買ってきてあるので。
なんかもう一番最初で脱落しそう、というかしている。
クリアできたのは、糸をシャトルに巻くところと糸の持ち方までである。
初めの一歩というにもおこがましい。まー意味解らない。

本には左利きの方へのポイントまであって、手を逆にする必要はないしなんなら左利きの方が有利てきなことまでかいてあるので利き手のせいにもできない私の脆弱っぷりたるや…!

道具を百均で買ったのは正解だったな。これ、すらすら編めるようになる日くるのかしら…。編み物だってこれより少しは楽に読み解けたし進められたぞ。

このあいだ、スイートポテト(もどき)をつくるのにえっちらおっちら薩摩芋を裏ごししていたんだけど、今テレビでフープロをつかってペーストをつくってるのをみて気づいてしまった。

そうだ、フープロつかったらよかったじゃん。と。

というか、フープロでペースト状にできることをしらなかったわけではないのだけど、フードプロセッサ=みじん切りの図式しかなくて、裏ごす作業とは違う認識だったのがわるかった。目から鱗であった。散々ブレンダーやフープロ使ってスムージー的なものを作ったことだってあったのに、ほんとなんだとおもってたんだろうか。
今インプットしたから次からはきっと機械にたよるぞ。