はーん??ってなってたけど、左手にシャトルから伸びた糸をもっていたので、はーん??ってなるのも通りだった。
糸玉の糸を左手にかける、の糸玉の糸を思いっきり無視していた。

これでいけるか!と思ったけど、結局はーん??ってなった。圧倒的敗北。

刺繍に飽きて遅々として進まないので、タティングレースに手をつけるべく百均で糸とシャトルかってきた。本は以前に買ってきてあるので。
なんかもう一番最初で脱落しそう、というかしている。
クリアできたのは、糸をシャトルに巻くところと糸の持ち方までである。
初めの一歩というにもおこがましい。まー意味解らない。

本には左利きの方へのポイントまであって、手を逆にする必要はないしなんなら左利きの方が有利てきなことまでかいてあるので利き手のせいにもできない私の脆弱っぷりたるや…!

道具を百均で買ったのは正解だったな。これ、すらすら編めるようになる日くるのかしら…。編み物だってこれより少しは楽に読み解けたし進められたぞ。

このあいだ、スイートポテト(もどき)をつくるのにえっちらおっちら薩摩芋を裏ごししていたんだけど、今テレビでフープロをつかってペーストをつくってるのをみて気づいてしまった。

そうだ、フープロつかったらよかったじゃん。と。

というか、フープロでペースト状にできることをしらなかったわけではないのだけど、フードプロセッサ=みじん切りの図式しかなくて、裏ごす作業とは違う認識だったのがわるかった。目から鱗であった。散々ブレンダーやフープロ使ってスムージー的なものを作ったことだってあったのに、ほんとなんだとおもってたんだろうか。
今インプットしたから次からはきっと機械にたよるぞ。

今年も渋皮煮にチャレンジしてみた。
相変わらず、どこまで渋皮を綺麗にすればいいものか良くわからず擦りすぎてしまったりなんやかやあったけれども、今年は固くならなかった!時間がたっても固くならない!これはたぶん成功したといっていいだろう、多分。

多分去年はシロップの砂糖の比率とかがよくなかったのかも。
今年はちゃんと栗量って、砂糖の量もそれに合わせて計算したのがよかったのであろうか。

これ何回作ったら渋皮のいいとり具合がわかるようになるんだろうか。写真付きのレシピみてもいまひとつここまで?もうちょっと?この程度でいいの?ってなってしまってピンとくるところがない。

なんか腕がピリピリするな、と思って目をやったら手首から少し下、腕を半周する細い切り傷があった。なんで??
切り傷というよりは蚯蚓腫れなんだけど、うっすら血がにじんでるし、なんで??いつ??さっき夕飯たべたときまでは何ともなかったはず、と思うけどなんで??いつ?なにで切った??ええーいみふ…。

めっちゃピリピリする。いたい。