いまグレーテルのかまどみてて思い出したけど、私はずっと長くつ下のピッピを、長靴・下のピッピだと思ってて、長靴の下に住んでる小人(っていうのも意味解らないけど)の話か、幼児の長靴に入るくらいの大きさの小人と長靴の持ち主の幼児の冒険譚みたいなもんなんだろう、って二十歳過ぎるまで思ってた。
そんな興味わくタイトルでもなかったから手にしたことすらなかったんだよなあ。
ニーハイ履いたただの女の子のお話だってしったときは結構な衝撃だった。長靴・下ではなく長い靴下をはいたピッピだって知った後もどういうわけかピッピ自体じたいは小人だと思い込んでいたから余計。