ですぱれーど、10話までみためも。

ノーナさんがどういう結果をもとめて人間の感情うえつけたりしてるのかわかんないし、チユキちゃんもこんなの!という言い方をしてたけど、死後の裁きなんて、人でないものが人の範囲外の基準や則で不条理不合理でやるのが平等でいいんじゃないの?とは思うけどなあ。
いざ裁かれる側にたてばえげつないくそと恨みに思うかもしれないけど、全体でみればやっぱりそれが結局平等な裁きになるんじゃないのかな。
ノーナさんなにをもとめてるんだろうか。「裁定の形はひとつじゃなくてもいいと思う」だから、今の状態を全否定して革命したいというわけではないようだし。
平等不平等ってところが問題ってわけでもなさそうだけど、裁定者が人の感情をしったら必然、裁定の基準も人の則に寄るんじゃないのかな?そうしてくだされる決定は、条理があって情もあり合理的でも不平等になるんじゃないのかな、と思うわけで。それで裁かれる側が納得できるかといえば、否、かなと。
人の上位・絶対的な超越者からの否応ない裁定だから、まあ仕方ないかと思うわけで(裁定者が人の上位存在とはいえないだろうけど、たぶんそう作られてるしギンティみるとそう認識してるみたいだし)人と同じもの、人に近いものが裁くとなったらそれはもうただの傲慢のような。というか、自分だったらそんな相手に裁かれたくないというだけだけど。

あとじいさんのひげこわい。